生半可な ど素人の パソコン資格 :)

趣味で、資格学修を しています。 自分に 出来ることを 増やしていきたいです ^^

よろしくお願いします。(^^)

皆さん こんにちは、

 fuku です。

本年も どうぞよろしくお願いします。


ところで、今回の

話題なのですが、

 みなさん ご存知かも 知れませんが。


極選分析
基本情報技術者
予想問題集
 アイテック


の、良問を ご紹介したいと 思います。

P451
第2章
ソフトウェア
トレーニング 1
 優先順位付き 待ち行列 処理

・(4)
優先順位、到着順位は 数値であり、
 優先順位は 小さい方が 優先される。

優先順位が 同じ場合は、
到着時刻の 小さい方が
 優先される。


・設問1
(1)
Que[i] の エントリの 方が Que[j] の エントリより
 処理の 取出し順位が 高いことを
表す 条件式は、次のようになる。

[  a  ]  又は  ( [  b  ] )  である。

 → a に関する 解答
 Que[i].Pri < Que[j].Pri

 → b に 関する 解答
Que[i].Pri = Que[j].Pri  かつ  Que[i].Time < Que[j].Time

でした。


ここで、

待ち行列は、キュー ( Que )

として、表されています。

 →  [    a    ]  →

 先入れ 先出し法 ですね。


Que[i] 

これは、配列です。

この場合は、C言語で 言う所の

構造体配列では、と思いました。

複要素の データを 保持している 配列だからです。

 (→ Pri(プライオリティー ; 優先順位), Time(到着時刻), JobNo(ジョブ番号))


データに アクセスする場合には、

 Que[i].Pri

の ように、

.  (ドット)

を 使って アクセスします。

 余談ですが、

データベースの sql や、

VB でも、

同様だったと 思いました。


ご参考になれば、幸いです。^^


追伸 : サンプル コード

 わかりやすく する為、
データを 2つに しています。

#include <stdio.h>

struct data{
int Pri;
char JobNo[3];
int Time_h;
int Time_m1;
int Time_m2;
}Que[2];

int main()
{
struct data Que[2] = {

{10, "J1", 10, 0, 0},

{5, "J2", 10, 0, 5}

};

printf("%d, %s, %d:%d%d\n", Que[0].Pri,Que[0].JobNo,Que[0].Time_h,Que[0].Time_m1,Que[0].Time_m2);

printf("%d, %s, %d:%d%d\n", Que[1].Pri,Que[1].JobNo,Que[1].Time_h,Que[1].Time_m1,Que[1].Time_m2);

}


追伸2 :
こちらの コードの方が、エレガントですね。:) 

 #include <stdio.h>

struct data{
int Pri;
char JobNo[3];
int Time_h;
int Time_m;
}Que[2];

int main()
{
struct data Que[2] = {

{10, "J1", 9, 10},

{5, "J2", 10, 5}

};

printf("%d, %s, %02d:%02d\n", Que[0].Pri,Que[0].JobNo,Que[0].Time_h,Que[0].Time_m);

printf("%d, %s, %02d:%02d\n", Que[1].Pri,Que[1].JobNo,Que[1].Time_h,Que[1].Time_m);

}


 

みなさん こんばんは。

fuku です。

 おつかれさまです。


ところで、

じゃジャーン ;)

FE 試験の 成績発表!

......

.....

...

不合格 ;꒰*´∀`*꒱

午前 75点
午前 45.5点

でした。;)

( 失礼しました )


でも、つぎは 受かりそうな 気がします。:)

( やり方が 分かったので )


次回は、間が 空くのですが、

2017年 秋試験を 予定してます。

( 2016年は、数学検定 2級の 受験予定です :)


お読みいただき、

ありがとうございます。



みなさん、

今日は、いい日ですね。
fuku です、。

おつかれさまです。


試験に ついて
気付いたこと。

私の 場合、

午前 問題は、

基準を クリアしているので、

( さらに 磨きを かけつつ )

午後問題。


解いてみると、

すぐ わかる部分と

分からない 部分が ありました。


わからない部分は

知識を 知らない 部分

だったので、

( アルゴリズム、C言語 など )

すぐに 解答・解説を読み、

予備知識を 理解してから

もう一度解くように しています。


何かの ご参考になれば

幸いです。

(^^)
 

↑このページのトップヘ